B1リーグ2025-2026 第22節 GAME1 宇都宮ブレックスvs長崎ヴェルカ

宇都宮ブレックス 89-74 長崎ヴェルカ(2026.02.06 fri)ブレックスアリーナ宇都宮







20260206.jpg

ブレックスのスケジュールは2/15まで超ハードスケジュール。
1/25 vs北海道①
1/26 vs北海道②
1/28 vs千葉J(アウェイ)
1/31 vs群馬①
2/01 vs群馬②
2/04 vs香港:EASL(香港戦はアウェイ)
2/06 vs長崎①
2/07 vs長崎②
2/11 vs台北:EASL
2/14 vs川崎①
2/15 vs川崎②

と。
今回は長崎ヴェルカとのGAME1です。金曜日開催です。
衆議院議員選挙の宇都宮市の開票所のためにブレアリが使えなくなり、当初の8日予定が6日に変更になったから故です。
ということでなんと2日前まで外国の香港で試合をしてきたばかりです。中1日です。相手は全体総合順位1位です(この時点で)。


X(twitter)の方にも呟いて「いいね」を結構いただいたのですが、このスケジュールを思ってこう呟きました。
「勝って欲しい気持ちはあるけれど、それよりも第一に怪我しないでほしい」と。
だからと言って選手たちが手を抜くわけでもないので、結果的に匙加減とか難しいんですけどね(笑)

でも、その気持ちは持ってました。
総合首位のチームですから、ハードな試合になると思ってましたからね。

私はこの日、まるまるお休みをいただいて前日から実家に乗り込んでそして、みんなでブレアリに乗り込み参戦です!

開場後まもなく入場すると自販機のあたりにブレッキーくんがウロウロしていたので、一緒にいた母と2ショットを撮ってあげたりした。
ブレッキーくん、優しいんだよねw

で、座席についてみんなのウォーミングアップのシューティングを見届ける。
練習を見る限りはロスター外の開聖以外は大丈夫そう。


長崎は代表選手の馬場はもちろん、スタジョン、ヒョンジュンが凄まじくいい選手で。
彼らを止めるのも一苦労しそう。

そして、始まった一戦。

第1残り9分44秒、フォトゥの2ポイントで幕を開けた。
すぐフリースロー(1本のみIN)で2-1とするが、ニュービルが、ギャビンが比江島が、3ではなく次々と2点を外さず決めにきて、
2-1のあとは9点のラン。11-1。
その後、ニュービルの3も炸裂し14-1と12点のランが決まった!!

まさか、長崎相手に最初から10点以上のリードを作れるとは思わなかった。
まして、中1日のハードスケジュールで。

その後、熊谷@長崎のフリースローでランは途絶えたものの(1本のみIN)、そのあとにニュービルが3を決めて17-2。

まさかの15点リード。

しかし、こうなるとこの緩みの隙を突いてくるのが強者長崎。
スタジョンの3,フリースロー、ヒョンジュンの3などなど猛攻をかましてきて、終わってみれば第1Q。
大量リードに思われた展開が24-19と5点差まで詰められてしまう。


長崎は強い。そう簡単にはいかない。
とは思っていたものの、15点リードからの10点の溶かしはちょっとショックではあった(苦笑)

第2Qのスタジョンの3が決まり3点差。。

このまま捲られてしまうのか・・・というところで飛び出したのがフォトゥの3!!

ノンシューターのフォトゥの3が炸裂し、6点リードに広げるとそこからは息を吹き返す。


終わってみれば前半46-34と12点リード。


結局、長崎には第3Q残り5分に最小1点差まで詰め寄られたりしましたが、勝利を確信したのは第4Q、残り3分31秒。
エース復活、ニュービルの3ポイントが決まり12点差に広がったところでしょうか。


そして、そのまま後はファウルゲームで差が少し広がり、最終的には89-74で15点差勝利。


1位の長崎に勝ったことももちろんだけど、こんなハードスケジュールの中であの長崎に完勝できたことは本当に嬉しい。
感動的な試合でした。

まあ、いつも高確率な長崎のフィールドゴール(FG)が31%と低調だったのも救われた要因にあるとは思うが。

なので、幸運な部分もあるのは否定しない。
それでも、勝ちは勝ち。

ボロ負けでも仕方がない日程、対戦相手。
そこに1つでも勝ってくれたことが嬉しいし幸せ。


ただ、GAME2。


同じ会場とはいえ中1日もない2連戦目となる。

耐えて欲しいと願うばかりだが・・・。

結果はGAME2へ。












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